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「主と共に歩んだ人たち─四福音書が映し出す群像」全12回連載
(『信徒の友』2018年4月号ー2019年3月号所収)
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大学講師(宗教学、キリスト教学、キリスト教倫理)
(『信徒の友』2018年4月号ー2019年3月号所収)
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23:1-12 23:13-36(① 23:13-14、② 23:15、③23:16-22) 23:13-36(④23:23-24) 23:13-36(⑤23:25-26) 23:13-36(⑥23:27-28) 23:13-36(⑦23:29–36) 23:37-39
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4:1-9 4:10-12 4:13-20 4:21-25 4:26-29
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6:1-6a 6:6b-
【新宗教・新興宗教解説】ほんぶしんー「ほんみち」の教祖・大西愛次郎の次女・大西玉が創設した分派系教団
ーーーレジュメーーー
【宗教学】デーモン(Demon)とサタン(Satan)の違い
・用語上、「悪魔」と呼ばれて、一緒くたにされて使われている場合も多いが…
デーモンは、Demon 広く悪魔的、魔物的、悪霊的存在
サタンは、 Satan 聖書に登場するサタン
サタン=神に敵対(シャイターン)する元・天使とよくされる
→サタンは旧約、新約聖書で言及 ーキリスト教概念
旧約聖書に登場 ー旧約を共有するユダヤ教、イスラム概念
・これに伴い、その「学」の呼称、内容についても相違あり
悪魔「学」 Demonology ー広く悪魔的、魔物的存在
悪魔「論」 Satanology
ーキリスト教、ユダヤ教、イスラムにおける「サタン」
*使い分けが意識されていないケースもあり。
・ざっくり、魔物、悪霊、霊的存在、神的存在もろもろ。
・ギリシャ語の「ダイモーン」(神的、霊的存在の意)に由来。
必ずしも人間にとって悪の存在とは限らない。善の働きも。
同様に、天狗も悪的な妖怪的存在である一方、中立的。
・初期キリスト教時代
キリスト教が、ローマや欧州、東方の多様な多神教的世界観の魔物を取り込む。
悪魔の意味合いが、悪的存在へと傾斜していく。
=ラテン語におけるDaemonのニュアンス
・古代時代から中世時代にかけて
聖書的な絶対悪としての存在であるサタンと、デーモンが融合していく。
意味合いの変遷例:1 上級サタンの手下が、下級デーモン
神学者により、悪魔界の序列という世界観形成が進む
→悪魔に関する説を研究する学=狭義の「悪魔論」
・聖書(旧約聖書、新約聖書)で言及される「サタン」
ヘブライ語で、神に敵対的な意味を持つ「シャイターン」が語源
キリスト教、および旧約聖書を共有するユダヤ教、イスラムに必然的に限定。
・聖書におけるサタン、神学者などの論 =×悪魔「学」 ⚪︎悪魔「論」
神学者の例:エイレナイオス、テルトゥリアヌス、オリゲネス、
アウグスティヌスなど
・上述のように、サタンとデーモンの意味合いの用例的な融合が進む。
サタンがデーモンであったり、デーモンが悪霊であったり…。
・悪魔は基本的には、魔物的で恐怖の存在となっていったが、絶対悪でもない
・サタンは基本、絶対悪。(上記の天狗のように例外的な伝承があるかも)
神に敵対し、人間に誘いをかけ、神から引き離していく存在。絶対悪。
・魔物的な悪魔や悪霊は、人間に直接的(物理的・精神的)な危害を加える
他方、サタンは人間を唆して神から引き離すため、原則、危害は加えない。
ただし、後代の伝承過程で、デーモンとサタンが融合してくと、その限りでなし
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